絵本のサブスク|おすすめの定期購読サービス3選

子育てママ・パパの悩み

疑問

・子供に絵本を読み聞かせてあげたいけど、どんな絵本がいいのかわからない

・絵本って意外と高いんだよな

・今の年齢に合った絵本ってどれなんだろう?

このような疑問に答えていきます。

この記事に内容

●絵本のサブスクとは?おすすめは定額

●絵本サブスクのメリット・デメリット

●絵本のサブスクおすすめ3選

私もこどもに絵本を読んであげたいのですが、何を買ってあげようかとても悩みます。

子育て世代の目線でサービスを徹底検討してみました。

絵本の購入で悩んでいる方、サブスクリプションサービスが気になっている方は必見です。

絵本のサブスクとは?おすすめは定額です

絵本サブスク

絵本のサブスクってどういうこと?

絵本のサブスクは意外とたくさんあります。

基本的にどれも月額が固定されていて、実際に紙の本が送られてくるものと、電子書籍の場合の2つがあります。

実際に本が送られてくるものは、送料の有無や月々の冊数、対象の年齢などに差があります。

電子書籍の場合は、月額が紙の本と比べて圧倒的に安く、その上本も読み放題であることが多いようです。

どちらがいいかは親の考え方にもよるとは思いますが、

個人的には月齢に合ったおすすめの本を紹介して欲しいというのなら、読み放題である必要はないと思います。

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なぜサブスクがいいのか?

絵本を定期的に読むのならサブスクリプションがおすすめです。

理由は、絵本を買うときに値段を考えなくて済むから。

子供のおもちゃや洋服を買う時に、「すごくかわいいんだけど、この年齢でこの値段はもったいないよね」なんて会話ありませんか?

本当にいいと思っていても絵本の金額をみると

「これはこの子には合ってないかも」

なんて都合のいい言い訳を考えてしまうものです。

これをサブスクリプションにすることで、絵本の購入に関して金額を気にする必要がなくなります。

単純に安い場合もありますが、定額であったり、高い絵本でも都合のいい思い込みがなくえらんでもらえます。

送られてくる絵本もプロがえらんだ、それぞれの年齢に合った絵本なので、知育面での悩みも減らすことができます。

また、サブスクを上手に利用すると、何かと出費の多い小さな子供がいる家庭でも、支出の管理がしやすくなるのでおすすめです。

絵本サブスクのメリット・デメリット

絵本サブスクメリット・デメリット

絵本サブスクのメリットとデメリットをあげてみました。

メリット

●子供の月齢に合った絵本をえらんでもらえる

●定額の場合は絵本代が一定になり家計管理がしやすくなる

●普通に買うよりも安く抑えることができる

●毎月の楽しみができる

●「新しい絵本を一緒によむ」など、こどもと親の関わり・習慣が増える

デメリット

●月1冊(2冊)は多い(少ない)

そもそも絵本が好きかきらいかというところなので、使ってみて反応をみるか、少し成長して好きそうなら使ってみるという手もあります。

●読まない絵本ができてしまう

絵本は好きでも好みの問題もありますね。

サブスクのいいところは「あんまり買ってあげた感がない」ところです。

プレゼントだと捨てられないけど、サブスクならさっさとメルカリで売っちゃえます(笑)

●サブスクってちょっと高い

ほとんどのサブスクリプションサービスはちょっと高めの設定になっています。

しかし、使い方や頻度によってはコスパがいいのもサブスクの魅力です。

どんな家庭に向いているのか、次のおすすめの絵本サブスクを読んでみてください。

絵本のサブスクおすすめ3選

絵本サブスクおすすめ

絵本クラブ(EhonClub)

絵本クラブは毎年1000万人が利用するというehonnaviが運営する定期購読サービスです。

絵本クラブ

毎月2~3冊の絵本が送られてくるので、他と比べるとやや多めです。

絵本の選ぶ特徴はロングセラーの良書を中心に、プロ目線でそろえておいて欲しい絵本をバランスよく選んでくれます。

その他にも

●すでに持っている絵本は変更・または削除できる

●支払いをおじいちゃん・おばあちゃんに頼める「おねだり機能」

●読み終わった本を引き取ってくれる保証(返却でもらったコインで新しい絵本が買える)

などがあります。

注意点として、「定額ではない」ということ。

月や年齢によって金額が変わっていき、最安の月で2000円程度~ですので、定額であるメリットを重視したい人には向きません

毎月2冊以上いらないという人は、発送される前に一番欲しいもの以外を削除して金額を抑えていくといいですよ。

コースは0才~小学6年生までの各コースと、「プレママコース」、「パパ向けコース」から選べます。

とくに「パパ向けコース」はパパが読んで上げやすい本が多くなっているので、毎日の寝かしつけで絵本を読んでくれるパパにはおすすめのコースです。

 

ワールドライブラリーパーソナル(WorldLibrary Personal)

ワールドライブラリーパーソナルは、月額1,000円で世界30か国の絵本が毎月1冊届くサービスです。

ヨーロッパ・アジア・オセアニア・北米・南米・アフリカ(!)の絵本が届きます。

世界中の絵本と言っても、もちろん日本語訳されているので、安心して読めますよ。

海外の文化、色彩、考え方にふれつつ、世界で愛される絵本を届けてくれるます。

ワールドライブラリーパーソナルの特徴はしかけ絵本が送られてくることです。

他社のサービスではストーリー絵本がほとんどですが、ワールドライブラリーパーソナルならひっぱったり飛び出したりする絵本も楽しめるので、絵本になかなかなじめないお子さんもよろこんでくれると思います。

また、料金もかなり安いと思います。

月額1000円(+送料)ですが、実際に送られてくる本の値段は定価で1000円以上のもがたくさんあります。

ワールドライブラリー

(出典:公式サイトより)

年間の合計額だとこんな感じです。

年齢 定価購入合計(税別) 会員価格合計(税別)
1才(1才3ヶ月からの9ヶ月分) 13,500円 9,000円
2才 17,900円 12,000円
3才 18,200円 12,000円
4才 19,100円 12,000円
5才 19,200円 12,000円
6才 18,900円 12,000円
7才 20,500円 12,000円

(出典:公式サイトより)

当然ですが、どんなに高い絵本が届いても年間12,000円です!

月に1冊1000円は、金額的にもちょうどいいのではないでしょうか?

 

こどものとも(福音館書店月刊誌)

こどものともの定期購読料は圧倒的な安さの月額440円

ぐりとぐら」や「きんぎょがにげた」などの有名ロングセラーが多数ある信頼できる月刊誌シリーズです。

うちのこどもの保育園でも、毎月それぞれのこどもに1冊づつ購入させられています(笑)

(「きんぎょがにげた」は入園式で園長先生が読んでくれました)

こどものともの月額料金の安さは間違いなくNo.1でしょう。

こどものとも画像

(出典:福音館書店公式HPより)

年間購読料

  • 幼児向けシリーズ…5,280円 / 毎月440円
  • たくさんのふしぎ(小学3年生~)…9,240円 / 毎月770円

定期購読が気になるけど読んでくれるか心配という人は、まずはここから試してみるのもいいかもしれません。

絵本のサブスク:まとめ

絵本サブスクまとめ

はじめて絵本のサブスクを利用する人は、基本的には定額の方がいいと思います。

また、定期購読にすることで自分ではえらばないような絵本と出会うことができますし、年齢によって絵本のむずかしさも変わっていきますよね。

おすすめの絵本を定期購読して、安く、楽しく、絵本のある生活をおくってみてください。

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